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Risankizumab、乾癬対象P3で優位性

2017年11月9日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

米アッヴィ社は10月27日、中等症から重症の局面型乾癬の治療薬として開発中のインターロイキン-23(IL-23)阻害薬「risankizumab」について、ウステキヌマブおよびアダリムマブと比較検討した3つの第3相臨床試験の主要な結果を発表した。Risankizumabは、IL-23のp19サブユニットに結合してIL-23を選択的に阻害するよう設計された開発中の化合物。IL-23は炎症過程に関わる重要なサイトカインで、数多くの慢性免疫関連疾患に関連していると考えられている。現在、乾癬を対象とした...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞