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加齢と認知症に伴う新神経細胞死発見

2017年11月9日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

名古屋市大学は11月1日、加齢と認知症で加速する新たな神経細胞死を発見したと発表した。この研究は、同大大学院薬学研究科の築地仁美講師、服部光治教授と、名古屋大学環境医学研究所の山中宏二教授、理化学研究所、順天堂大学の研究グループによるもの。研究成果は、「ScientificReports」電子版に掲載されている。認知症を代表とする神経変性疾患は、加齢に伴い神経細胞が死んで脱落し、脳機能が低下する。これら疾患患者の脳内でダメージを受けている神経細胞は、不要なタンパク質を処理できず、脳内に溜まってい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞