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外傷患児の処置を円滑に進めるコツ【JAAM 2017】 橋本市民病院の北山氏「寝ている子は起こさずに診察開始」

2017年11月17日 日本救急医学会  カテゴリ: 小児科疾患救急

北山淳一氏小児外傷では、患児が暴れるため処置に手間取ってしまうことが少なくない。橋本市民病院(和歌山県)救急科医長の北山淳一氏は、小児外傷を苦手としないようスムーズに診察を進めるコツについて、大阪市で開かれた第45回日本救急医学会(JAAM2017、10月24-26日)で報告した。待合室の段階で簡易な氷嚢を用いて鎮痛させたり、診察までに寝入った患児は、まず起こさずに施行可能な視診から開始したりすることが「診察の円滑化に重要」と述べた。1205例の半数以上が頭部に集中同院で、2014年4月-17年...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞