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ダラザレックスが変える多発性骨髄腫の治療戦略

2017年11月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患投薬に関わる問題

多発性骨髄腫患者の日本国内における5年相対生存率は36.4%で、新たに診断された患者の29%が診断から1年以内に死亡する。その治療薬として、「再発又は難治性の多発性骨髄腫」を効能・効果とし、2017年9月に製造販売承認を取得した新薬が、ヤンセンファーマ株式会社のヒト抗CD38モノクローナル抗体「ダラザレックス(R)点滴静注」(一般名:ダラツムマブ(遺伝子組み換え))だ。ダラツムマブは、多発性骨髄腫を含む造血器腫瘍の腫瘍細胞表面に発現するCD38抗原に結合することにより、補体依存性細胞傷害(CDC...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞