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「発症12時間以内は陽性出ない」は誤解【時流◆インフル迅速診断】 A型なら6時間以内でも9割陽性、やり方の見直し必要

インフルエンザの迅速検査は誰にでもできるが、「誰でもできている訳ではない」という。適切に検体を採り、正しく検査ができれば、発症初期の陽性率は向上するのか。廣津医院(川崎市)の廣津伸夫院長の自験データを元に、迅速診断のあり方を見直す。(取材・まとめ:m3.com編集部・軸丸靖子)発症6時間以内でも陽性率9割は実現できる――確かに、インフルエンザは迅速診断キットさえあれば「誰でも」「簡単に」診断できると考えられているところがあります。検体の採り方を見直すことによって、発症初期の陽性率は向上しますか?...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞