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2018年1月から百日咳が「全数把握」に 第7回厚生科学審議会ワクチン評価に関する小委員会

2018年1月から感染症法に基づく百日咳の届け出基準が改正され、これまでの小児科定点把握疾患から全数把握疾患に位置付けられることとなった。11月16日開催の第7回厚生科学審議会ワクチン評価に関する小委員会(委員長=脇田隆字・国立感染症研究所副所長)ではその背景、改正以降の焦点などが示された。(取材・まとめ:m3.com編集部坂口恵)百日咳抗体価保有率に「3つの谷」小委員会では現在、成人への帯状疱疹ワクチンならびに百日咳ジフテリア破傷風混合(DTaP)ワクチンなどの定期接種化に関する審議が行われて...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞