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蛋白質が肺癌細胞で抗腫瘍活性示す

2017年11月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患

札幌医科大学は11月15日、上皮増殖因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の肺がん細胞において、肺サーファクタントタンパク質D(SP-D)が抗腫瘍活性を持ち、患者の血清SP-D値はEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)の効果および予後と関連することを明らかにしたと発表した。この研究は、同大医学部呼吸器・アレルギー内科学講座の梅田泰淳助教と、医化学講座の長谷川喜弘助教らの研究グループによるもの。研究成果は、国際科学雑誌「Oncogene」に掲載されている。肺がん細胞で過剰に発現しているE...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞