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肺炎球菌ワクチンが急速浸透した背景事情【研修最前線】 研修最前線 第15回日本病院総合診療医学会学術総会「肺炎球菌感染症と予防」 Vol.1_1

2017年11月27日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患感染症

2014年の定期接種化以降、肺炎球菌ワクチンの接種率は急速に向上しているが、公費負担の枠組み外で接種する場合にどのワクチンをいつ接種すべきかなど、一部混乱も生じている。第15回日本病院総合診療医学会学術総会(9月、千葉県浦安市舞浜)の教育講演「肺炎球菌感染症はVaccinePreventableDisease(VPD)です――ワクチンで予防できるものは予防しましょう」(座長:大阪市立大学総合診療センター/総合医学教育学・小林正宜氏)では、獨協医科大学埼玉医療センター総合診療科の松田直人氏がその背...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞