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新生児聴覚スクリーニング冊子を公開 分娩取扱施設や新生児科向けに検査結果の見方など解説

日本耳鼻咽喉科学会はこのほど、「新生児聴覚スクリーニングマニュアル」を学会ホームページに掲載した。分娩取扱施設や新生児科などで聴覚スクリーニングの結果を説明する医療従事者向けに、検査結果の見方や精密聴力検査機関へ紹介するまでの流れ、紹介後の内容について解説している。日本では、新生児聴覚スクリーニングで難聴が疑われ、全国の精密聴力検査施設を受診する新生児が年間約4000人おり、国内出生数の約0.4%を占めるという。このうち約1000人(国内出生数の約0.1%)に両耳難聴が発見され、ほぼ同数の新生児...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞