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CTの「最適マーカー」に消しゴム【JAAM 2017】 箕面市立病院の丸山氏「安価で的確な撮影指示や読影が可能」

2017年12月1日 日本救急医学会  カテゴリ: 検査に関わる問題その他

丸山泰貴氏箕面市立病院(大阪府)放射線科の丸山泰貴氏は、救急時にCTで撮像する際のマーカーとして消しゴムを用いる工夫を、大阪市で開かれた第45回日本救急医学会(JAAM2017、10月24-26日)で紹介。「安価で簡便に扱え、視認性が高いため救急など時間の限られた中でも的確な撮影指示や読影が可能になる」と強調した。鉛筆やペアン、生理食塩水などで試行錯誤CTやMRIで画像所見をとる際には、専用のマーカーを用いることはあるが、1個当たりの単価が割高で入手のハードルが高いことからあまり用いられていなか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞