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口腔EBウイルス陽性高悪性度B細胞腫瘍は予後良好

2017年11月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患感染症その他

東京医科歯科大学は11月21日、細胞学的には高悪性度を示す口腔内原発のB細胞性腫瘍性病変はEBウイルスの感染の有無によって予後に明確な違いがみられ、WHO分類で新たに提唱された予後良好な疾患群「EBV陽性粘膜皮膚潰瘍」に該当することを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科包括病理学分野の山本浩平助教、立澤杏奈大学院生、口腔病理学分野の大畑八重大学院生、顎顔面外科の大山厳雄助教らの研究グループによるもの。研究成果は「HumanPathology」に掲載されている。Epste...

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