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ガドリニウム造影剤に改訂指示 厚生労働省、残存リスクで使用上の注意を新設

厚生労働省は11月28日、ガドリニウム(Gd)造影剤の添付文書に対し、Gdの残存リスクを踏まえた使用上の注意の項を新たに設けるよう求める改訂指示を出した。国内外の症例集積や調査結果を受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示の対象となるGd造影剤は、「ガドキセト酸ナトリウム」「ガドテリドール」「ガドテル酸メグルミン」「ガドブトロール」「ガドジアミド水和物」「ガドペンテト酸メグルミン」。いずれも、複数回投与された患者でGdの残存が確認されたとの報告があるため、同薬...

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