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小児MRI検査時鎮静で「原則入院」増加 小児科学会研修施設の調査で39%が回答

2017年11月29日 日本小児科学会  カテゴリ: 小児科疾患その他

日本小児科学会はこのほど、日本小児科学会研修施設を対象とした小児MRI検査時の鎮静に関する調査結果を公式ホームページに掲載した。調査の結果、鎮静下のMRI検査を原則外来で行っていた施設は56.3%で、専門医数が少ない施設ほど外来で鎮静下のMRI検査に対応している傾向がみられたとしている。また、原則入院で検査を行っていた施設は、39.3%で、2010年の前回調査から増加していた。この傾向は小児科専門医の数が多いほど顕著だったという。日本小児科学会、日本小児麻酔学会、日本小児放射線学会が「MRI検査...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞