m3.com トップ > 臨床ニュース > タグリッソ、EGFR変異型NSCLCで1次治療適応申請

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

タグリッソ、EGFR変異型NSCLCで1次治療適応申請

2017年11月30日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

アストラゼネカ株式会社は11月27日、第3世代不可逆的上皮成長因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)タグリッソ(一般名:オシメルチニブ)に関し、「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺癌」を予定の効能・効果として、日本における製造販売承認事項一部変更承認を申請したと発表した。タグリッソは、EGFR感受性変異およびEGFRT790M耐性変異の両方を阻害するように設計されており、中枢神経系(CNS)転移に対する臨床活性も有している。タグリッソ40mg錠および80mg錠1日...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞