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「専門医>かかりつけ医」はもう古い?!【時流◆高齢者心不全】 榊原記念病院院長・磯部光章氏に聞く-Vol. 2

2017年12月12日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

循環器疾患の治療成績が向上する一方で増える高齢者の心不全。日本心不全学会前理事長の磯部光章氏(榊原記念病院院長)は「薬物療法を徹底して、最後は心移植や人工心臓を考慮する従来のスキームでは高齢者心不全の問題は解決できない」と指摘する。この数年で新たな体制に関する提言などを相次いでまとめ、関係組織への働きかけを精力的に行っているそうだ。また、今も医療現場には「専門医が上」のヒエラルキーが存在することに疑問を示す磯部氏。「いろいろな専門医が増えたからこそ、かかりつけ医が果たす役割が重要になる」と強調す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞