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藍色染料成分が潰瘍性大腸炎に有効

2017年11月30日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

慶應義塾大学医学部内科学(消化器)教室の金井隆典教授、長沼誠准教授らを中心とした全国33施設の多施設共同研究グループは、植物由来製品の青黛(せいたい)が潰瘍性大腸炎の治療に有効であることを実証したと発表した。研究成果は、11月22日に米科学誌「Gastroenterology」のオンライン速報版に掲載された。青黛はリュウキュウアイ、アイなどの植物から抽出した粉末の生薬で、日本でも染料や健康食品などとして用いられている。中国では、古くから潰瘍性大腸炎に対して青黛を含む漢方薬が用いられていたが、その...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞