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病理診断の患者伝達マニュアル案公開 日本病理学会、電子カルテメーカーとの協力が喫緊の課題と強調

2017年12月1日 日本病理学会  カテゴリ: 検査に関わる問題その他

日本病理学会はこのほど、「病理診断報告書患者伝達確認のためのマニュアル」(案)を学会ホームページで公開し、意見を募集している。同マニュアルは日本病理学会・日本臨床衛生検査技師会の病理検体処理ガイドラインワーキンググループが作成したもの。電子カルテシステムの各メーカーの協力が喫緊の課題だとし、それができるまでは、臨床診断と病理診断が異なる場合は病理側から臨床医に連絡するなどの点を注意して運用することが望まれるとしている。マニュアル案への意見は、2018年1月9日まで同学会事務局が電子メールで受け付...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞