m3.com トップ > 臨床ニュース > 気血水の「気」とは何ぞや?【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

気血水の「気」とは何ぞや?【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー 漢方の基礎:八綱・六病位・気血水・四診 Vol.2_2

2017年12月6日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患その他

漢方医学の基本概念は、陰陽・虚実・寒熱・表裏からなる八綱、六病位、気血水、五臓から成る。中でも気血水の気は説明が難しい概念の1つだ。北里大学東洋医学総合研究所(東医研)漢方診療部・川鍋伊晃氏は「気とは、活動のための生体エネルギー」と説明するが、それが影響する具体的な疾患像とはどんなものか。現代は慢性疾患に応用する「六病位」川鍋八綱に続き、六病位について解説していきます。これは、疾患の経過に伴って体の状態がどう変化するかを6つのステージに分類したもので、陰と陽の延長線上で考えることができます。風邪...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞