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西洋医学と似て非なる漢方の「臓」【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー 漢方の基礎:八綱・六病位・気血水・四診 Vol.2_3

2017年12月13日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患その他

漢方医学の基本概念を一息に学ぶm3.com「研修最前線」漢方シリーズ第2部、前半の最後は気血水の「血」「水」と五臓について。西洋医学とは似て非なる各概念と、考慮されるべき機能異常を整理し、選択することの多い生薬を学ぶ。講師は引き続き、北里大学東洋医学総合研究所(東医研)漢方診療部の川鍋伊晃氏。こむら返りや眼精疲労でも考えられる「血虚」川鍋次は気血水の血――体全体を循環して栄養する赤い液体についてです。血の異常には、十分に血液が巡っていない状態を表す瘀血(おけつ)と、血の不足を示す血...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞