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自覚症状改善を目指す問診は何が違う?【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー 漢方の基礎:八綱・六病位・気血水・四診 Vol.2_4

2017年12月20日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患その他

北里大学東洋医学総合研究所(東医研)の集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」からお送りするm3.com「研修最前線」漢方シリーズ第2部、「漢方の基礎」の後半は、証の決定や薬方の指示に必要な四診について。望診・聞診(ぶんしん)・問診・切診は西洋医学で言う視診・聴診・問診・触診とどう違うのか。「自覚症状の改善」を目標とする漢方医学の問診では、何をどう聞くべきか。同研究所漢方診療部の川鍋伊晃氏が解説する。視診では「計量に馴染まないところも観察する」川鍋ここまで、漢方的な症状や病態を考える上...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞