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商業誌からの執筆依頼に学会注意喚起 実際は著者負担の有料投稿としての依頼、1ページ数万円のケースも

日本アレルギー学会はこのほど、商業誌を発行する出版社から、投稿料を著者自身が負担する有料投稿として、アレルギー疾患の研究に関する論文執筆依頼があったと注意喚起を発した。対象は、科研費助成事業を受けている研究者で、中には1ページあたり数万円のケースもあるという。同学会は、執筆を引き受ける際、出版社からの依頼書の条件や投稿規程などを十分確認したうえで受諾するよう呼びかけている。関連リンク商業誌からの執筆依頼についての注意

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞