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インフラマソーム活性の新規制御機構を発見

2017年12月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

東京医科歯科大学は12月4日、グロムリン(GLMN)とcellularinhibitorofapoptosisprotein1、および2(cIAP1、cIAP2)が、細菌感染等の刺激により引き起こされるインフラマソーム活性をコントロールする分子機構を明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科細菌感染制御学分野の鈴木敏彦教授と鈴木志穂助教、千葉大学真菌医学研究センターの笹川千尋センター長を中心とする研究グループが、東京大学医科学研究所、兵庫県立大学、大阪大学微生物病研究所と共同...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞