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テオドールとテグレトール誤認に再注意喚起 処方オーダーシステム表示の工夫など対応求める

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は12月4日、キサンチン系気管支拡張剤「テオフィリン」(商品名:テオドール)と向精神作用性てんかん治療剤・躁状態治療剤「カルバマゼピン」(同:テグレトール)の商品名が類似していることから取り違えの恐れがあるとして、再度注意喚起を発した製造販売元2社の文書を公表した。鑑査時に名称が類似する薬剤の取り違えに気付かなかったことによる薬剤取り違えの事例を紹介し、処方オーダーシステム利用の際は名称の前に薬効を表示するなどの対応を呼びかけている。両社は、2009年1月に注意...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞