m3.com トップ > 臨床ニュース > 皮膚用接着剤で一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

皮膚用接着剤で一部自主回収 ジョンソン・エンド・ジョンソン「ダーマボンドプリネオ」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は12月6日、ジョンソン・エンド・ジョンソンの「皮膚用接着剤」(商品名:ダーマボンドプリネオ)の自主回収情報(クラスII)を発表した。当該製品の特定のロットで品質に不具合があることが判明したための措置で、回収作業2017年12月5日より実施している。回収対象となったのは、2017年9月19日‐11月6日に出荷された製品名「ダーマボンドプリネオ」(製品番号CLR222US)のロットLEJ246、LGP605、LGP606、LHP868、LGR756の計426個。海...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞