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DPP-4阻害薬による非炎症型水疱性類天疱瘡の86%が特定遺伝子型保有

2017年12月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患皮膚疾患投薬に関わる問題

北海道大学は12月7日、DPP-4阻害薬の服用によって生じた「非炎症型水疱性類天疱瘡」患者の86%が、特定の白血球型「HLA-DQB1*03:01」をもつことを発見したと発表した。この研究は、同大大学病院の氏家英之講師らと理化学研究所統合生命医科学研究センターの研究グループによるもの。研究成果は「JournalofInvestigativeDermatology」に掲載されている。DPP-4阻害薬は2型糖尿病の治療薬として広く用いられているが、服用した患者の一部に水疱性類天疱瘡が生じることが知ら...

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