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イムブルビカ、MCLに長期有用性示す

2017年12月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患小児科疾患投薬に関わる問題

米ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントは12月9日、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤「イムブルビカ(R)」(一般名:イブルチニブ)を投与した再発または難治性のマントル細胞リンパ腫(MCL)患者370例の併合解析の結果、有効性および忍容性のいずれについても、イムブルビカを早期に投与した患者で臨床成績が最も良好であることが示されたと発表した。この結果は、第59回米国血液学会(ASH)年次総会にて発表された。MCLはB細胞性の非ホジキンリンパ腫(NHL)のサブタイプのひとつ。米国で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞