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アテゾリズマブ、腎細胞癌でPFS延長

2017年12月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

中外製薬株式会社は12月11日、未治療の局所進行または転移性腎細胞がん患者対象の第3相国際共同治験「IMmotion151試験」の結果、アテゾリズマブ(海外製品名:TECENTRIQ(R))とアバスチン(R)による併用療法が、スニチニブの単剤療法と比較し、主要評価項目のひとつである、PD-L1の発現が認められる患者(PD-L1発現≧1%)における無増悪生存期間(PFS)を統計学的に有意に延長したことを発表した。同試験の結果は、2018年の学会で発表される予定。アテゾリズマブは、PD-L1を標的と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞