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気胸に遭遇した場合の注意点【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.33_2

2017年12月22日 研修最前線  カテゴリ: 呼吸器疾患救急

過去に2度の気胸を起こし、胸腔ドレーンによる保存的加療が行われていた症例。ドレーン留置は慎重に行ったものの、結果として留置後のCT画像で肺内への迷入が明らかになった。ジュニアレジデント2年目の明畠良太氏による報告の2回目は、本症例の経過を追うとともに、改めて気胸について学び直してみたい。手術を施行し、無事退院に明畠良太氏延期していた手術を施行した際の術中写真です(下写真)。癒着の存在と、ドレーンチューブが肺に刺さっている所見が認められます。手術は癒着を剥離し、胸腔鏡下でブラの切除を行いました。空...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞