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Risankizumab、乾癬対象P3で全主要評価項目達成

2017年12月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

米アッヴィは12月4日、中等症から重症の局面型乾癬の治療薬risankizumab(150mg)を検討した4つ目の第3相臨床試験「IMMhance試験」において、すべての主要評価項目および重要な副次的評価項目を達成したと発表した。Risankizumabは、インターロイキン23(IL-23)のp19サブユニットに結合してIL-23を選択的に阻害するよう設計された開発中の化合物。IL-23は炎症過程に関わる重要なサイトカインで、数多くの免疫関連疾患に関連していると考えられている。現在、乾癬を対象と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞