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IBD発生大腸癌の発癌機構を解明

2017年12月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

理化学研究所は12月14日、炎症性腸疾患(IBD)から発生した大腸がん(Coliticcancer)の網羅的ゲノム解析を行い、その発がん機構を解明したと発表した。この研究は、理研統合生命医科学研究センターゲノムシーケンス解析研究チームの中川英刀チームリーダー、藤田征志研究員、兵庫医科大学炎症性腸疾患学外科部門の池内浩基教授らの共同研究グループによるもの。研究成果は、米科学雑誌「Oncotarget」オンライン版に掲載されている。日本での潰瘍性大腸炎やクローン病を含むIBDの患者数は、急激な増加傾...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞