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糖尿病腎症は「古典」に、新薬も続々【2017-18年末年始特別企画】 南学正臣・東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授- Vol. 1

【時流◆スポーツとEPO関連製剤】に登場いただいた、東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授の南学正臣氏に、2017年の注目ニュースを挙げていただいた。腎臓領域では、糖尿病に合併する腎障害の新たな概念「糖尿病性腎臓病」が登場したり、新薬や既存の糖尿病治療薬の腎予後改善効果が報告されたりと、2017年は画期的な報告が相次いだ「豊作の年」だったようだ。全2回。――2017年、個人的に注目、あるいは何らかのインパクトを受けた臨床・研究(1)「古典的糖尿病腎症」から「糖尿病性腎臓病」へ従来、糖尿病患者...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞