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南学氏が驚いた2件の臨床試験【2017-18年末年始特別企画】 南学正臣・東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授- Vol. 2

東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授の南学正臣氏(【時流◆スポーツとEPO関連製剤】)による2017年の注目ニュース第2弾と2018年に向けた抱負。南学氏が最近読んで面白かった論文としてあげたのは、J-DOIT3とCANVASと呼ばれる2つの臨床試験。いずれも糖尿病性腎臓病の予後を改善できる可能性が示された。2018年2月には10年ぶりに日本(東京)で国際腎臓学会(ISN)の会合が開催され、HIF/PHD(低酸素誘導因子-プロリン水酸化酵素含有タンパク質)の研究でラスカー賞を受賞したPet...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞