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てんかん初回発作でも薬物治療開始の条件【JES 2017】 国立精神・神経医療センターの須貝氏が解説

須貝研司氏てんかん診療ガイドライン改訂版の発刊が、2018年に予定されている。同ガイドライン作成委員を務めた国立精神・神経医療研究センター病院てんかんセンター長の須貝研司氏は、京都市で開催された第51回日本てんかん学会(JES2017、11月3-5日)で改訂ポイントを解説。現ガイドラインの発刊後に登場した新薬の位置付けや、妊娠可能女性における薬物療法の注意点などに加え、初回発作でも薬物療法が考慮される条件が盛り込まれることになった。初回発作時の神経学的異常や脳波異常など考慮も日本神経学会が監修す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞