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道交法と添付文書の表現に“ねじれ”【JES 2017】 滋賀医大の一杉氏がてんかん学会で指摘

一杉正仁氏てんかん患者の運転による交通事故を契機に道路交通法(道交法)が改正され、患者指導などで慎重な判断を求められる医師の悩みは増している。滋賀医科大学社会医学講座法医学部門教授の一杉正仁氏は、京都市で開催された第51回日本てんかん学会(JES2017、11月3-5日)で、自動車運転を考慮した患者指導について講演した。抗てんかん薬の服用は運転の法的禁止事項ではないにもかかわらず、同薬の添付文書で運転に従事させないよう求めている現状は矛盾があると指摘し、「運転などに従事していても患者本人の体調に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞