m3.com トップ > 臨床ニュース > 尿で癌診断可能に、特異的miRNA発見(2017/12/25訂正)

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

尿で癌診断可能に、特異的miRNA発見(2017/12/25訂正)

2017年12月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患消化器疾患検査に関わる問題

名古屋大学は12月18日、尿1mLから肺・膵臓・肝臓・膀胱・前立腺がんを特定する技術を開発したと発表した。この研究は、同大大学院工学研究科の馬場嘉信教授、安井隆雄助教らと、九州大学先導物質化学研究所の柳田剛教授、国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野の落谷孝広分野長、大阪大学産業科学研究所の川合知二特任教授らとの共同研究によるもの。研究成果は、米科学雑誌「ScienceAdvances」オンライン版に掲載された。尿中に含まれる細胞外小胞体は、生体機能を制御するマイクロRNAを内包している...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞