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ヒトMSC由来生体ナノ粒子が造血幹細胞移植後のGVHD改善

2017年12月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患その他

広島大学は12月18日、動物モデルを用いて、ヒト骨髄由来間葉系幹細胞(MSC)が分泌する生体ナノ粒子である「細胞外小胞」(EV)が、造血幹細胞移植後の重篤な免疫異常症である移植片対宿主病(GVHD)を改善する作用を持つことを解明したと発表した。この研究は、同大原爆放射線医科学研究所の一戸辰夫教授らと、京都大学医学部附属病院の三浦康生助教(広島大学原爆放射線医科学研究所客員准教授)、前川平教授、京都大学大学院医学研究科の藤井紀恵研修員・高折晃史教授らによるもの。研究成果は、米科学雑誌「StemCe...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞