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ハイブリッドER活用による未来【2017-18年末年始特別企画】 船曵知弘・済生会横浜市東部病院救急科部長

2018年1月16日 2017-18年末年始特別企画  カテゴリ: 循環器疾患

済生会横浜市東部病院救急科部長の船曵知弘氏に、2017年の注目ニュースや2018年に向けた抱負などを聞いた。船曵氏が挙げたのは、ハイブリッドERや末梢血管用ステントグラフト使用による救命率向上など。所属施設でもハイブリッドERが稼働開始したことで、「今後症例集積によりその有用性を示し、多方面で発信したい」との考えを示す。――2017年、個人的に注目、あるいは何らかのインパクトを受けた臨床・研究(1)ハイブリッドERが新規に3施設で運用開始この1年でハイブリッドERが新たに3施設で運用開始となり、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞