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ダノン病iPS細胞から特徴的な病態呈する細胞と正常細胞を作製

2017年12月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患小児科疾患神経内科疾患その他

金沢大学は12月19日、心臓病変の程度の異なるダノン病の双生児から作成した人工多能性幹細胞(iPS細胞)から誘導した心筋細胞を用いて、臨床上の心臓病変の有無にかかわらず、ダノン病特異的な病態を呈する心筋細胞と正常な心筋細胞のそれぞれを作製できることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大医薬保健研究域医学系循環器病態内科学の山岸正和教授、川尻剛照准教授、吉田昌平助教、附属病院循環器内科の中西千明助教ら、医薬保健研究域医学系小児科学の谷内江昭宏教授および太田邦雄准教授らの研究グループによるもの。...

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