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真皮幹細胞の維持にタイプ5コラーゲンが重要な役割

2017年12月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患

名古屋大学は12月19日、皮膚の真皮組織における幹細胞の存在場所と、その維持・再生メカニズムを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の「名古屋大学メナード協同研究講座』と日本メナード化粧品株式会社、藤田保健衛生大学医学部応用細胞再生医学講座、皮膚科学講座が共同で行ったもの。研究成果は「JournalofDermatologicalScience」に掲載されている。皮膚は古くから研究が進められ、表皮においては、人工表皮の培養技術も確立されており、再生医療への実用化も進んでいる。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞