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胸腔ドレーンを大気に開放で注意喚起 準備手順の作成や使用方法の教育呼びかけ

日本医療機能評価機構はこのほど、胸腔ドレーンバッグを使用する際に滅菌蒸留水を水封部へ入れなかったため胸腔が大気に開放された事例が、2013年1月1日-17年10月31日に4件報告されたとして、注意を喚起する医療安全情報を発した。通知では、胸腔ドレーンバッグ準備手順を作成することや、適切な使用方法について教育するよう呼びかけている。同機構に報告された事例では、胸腔ドレーンバッグ交換の際に、看護師が開封したままの状態のバッグを医師に手渡し、医師がドレーンをバッグに接続。その後、バッグの水封部に滅菌蒸...

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