m3.com トップ > 臨床ニュース > 手術用ステープラで一部自主改修

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

手術用ステープラで一部自主改修 コヴィディエンジャパン「Signiaステープリングシステム」

2017年12月26日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 一般外科疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は12月20日、コヴィディエンジャパンの「手術用ステープラ」(商品名:Signiaステープリングシステム)の自主改修情報(クラスII)を発表した。使用中に予期せずシャットダウンする可能性があるための措置で、改修作業は同日より実施している。改修対象となったのは、2017年3月7日‐11月17日に出荷された製品番号SIGPHANDLEの計772個。当該製品において、充電状態が少ないにもかかわらずディスプレーにその状態が正しく表示されないため、使用中に予期せずシャット...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞