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HF10/ニボルマブ併用、悪性黒色腫対象医師主導治験開始へ

2017年12月26日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

タカラバイオ株式会社は12月21日、米ユタ大学ハンツマンがん研究所が実施する、悪性黒色腫対象の腫瘍溶解性ウイルスHF10と抗がん剤ニボルマブ併用による術前免疫療法の医師主導治験に対し、同社が開発中のHF10を治験薬として供給する契約を締結したと発表した。腫瘍溶解性ウイルスは、正常な細胞内ではほとんど増殖せず、がん細胞内で特異的に増殖する。増殖によって直接的にがん細胞を破壊し、その際に放出されたウイルスが周囲のがん細胞に感染する。また、破壊されたがん細胞の断片ががんに対する宿主の免疫を活性化するこ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞