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キイトルーダ、治療歴ある胃腺癌対象P3でOS・PFSの有意差つかず

2017年12月26日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

米Merck社は12月14日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、セカンドラインの進行胃腺がんまたは食道胃接合部腺がん患者を対象としたピボタル第3相臨床試験「KEYNOTE-061」において、主要評価項目のPD-L1陽性患者における全生存期間(OS)が達成されなかったことを発表した。KEYNOTE-061試験は、フッ化ピリミジン系製剤およびプラチナ製剤併用療法による初回治療後に疾患進行した進行胃腺がんまたは食道胃接合部腺がん患者を対象に、キイトルーダの単独療...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞