m3.com トップ > 臨床ニュース > ジプレキサ、抗悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状で追加承認

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ジプレキサ、抗悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状で追加承認

2017年12月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患精神科疾患投薬に関わる問題

日本イーライリリー株式会社は12月26日、抗精神病薬・双極性障害治療薬「ジプレキサ(R)(経口剤)」(一般名:オランザピン)について、厚生労働省より12月25日付けで「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)」の効能・効果追加の承認を取得したと発表した。ジプレキサは、非定型抗精神病薬として1996年に米国で発売され、日本では2001年6月にジプレキサ錠(フィルムコート錠)の販売が開始。現在では、ジプレキサ細粒、ジプレキサザイディス(R)錠といった経口剤ラインナップを揃えて...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞