m3.com トップ > 臨床ニュース > 変形性股関節症、脊柱の傾きと柔軟性低下が進行に影響

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

変形性股関節症、脊柱の傾きと柔軟性低下が進行に影響

2017年12月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 整形外科疾患その他

京都大学は12月26日、立っている時の脊柱の傾きと脊柱の柔軟性低下が、変形性股関節症の進行に関わる要因であることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科の建内宏重助教、市橋則明教授らの研究グループによるもの。研究成果は、国際変形性関節症学会の学術誌「OsteoarthritisandCartilage」に掲載された。変形性股関節症は、股関節の痛みや可動範囲の制限、筋力低下などの症状がでる疾患。歩行や立ち座りなどの運動機能や生活の質にも大きな悪影響を与える。女性に多い疾患であり、...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞