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統合失調症患者の日常生活技能、経頭蓋直流電気刺激で改善

2017年12月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は12月26日、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)が、統合失調症患者の日常生活技能や認知機能を改善する可能性を初めて見出したと発表した。この研究は、NCNPトランスレーショナル・メディカルセンターの住吉太幹情報管理解析部長らの研究グループによるもの。研究成果は、「FrontiersinPsychiatry」に掲載されている。統合失調症は一般人口の約1%が罹患する原因不明の精神疾患。主な症状として、幻覚や妄想などの陽性症状、意欲低下や感情の平板化などの陰性症状...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞