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泥酔患者への点滴はやはり意義なし?【時流◆急性アルコール中毒】 東京ベイ・浦安市川医療センターにおける単施設研究

2018年1月9日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患救急

東京都では毎年1万人以上が急性アルコール中毒で救急搬送されており、この5年の搬送者の数は増え続けている(東京消防庁公式サイト「他人事ではない急性アルコール中毒」)。患者の中心は20歳代。急性アルコール中毒患者に対しては、急性中毒の標準的治療として点滴による強制利尿が実施されることがあるが、アルコールに対する有用性は不明と考えられている(日本中毒学会公式サイト)。このたび、東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科リサーチディレクターの本間洋輔氏らが、自施設の後ろ向きコホート研究を実施。急性アル...

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