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CETP阻害薬の顛末に「肩透かし」【2017-18年末年始特別企画】 慶應義塾大学公衆衛生学・岡村智教教授-Vol. 1

【時流◆動脈硬化GL改訂】に登場いただいた慶應義塾大学公衆衛生学教授の岡村智教氏に、2017年の注目ニュース、2018年の抱負などを聞いた。岡村氏にとっての2017年の注目ニュースは、HDLコレステロール上昇や炎症性マーカーといった、ポストスタチン時代の動脈硬化性疾患における標的因子の話題。CETP阻害薬はついに「有意なイベント抑制効果あり」との結果が欧州心臓病学会の年次学会(ESC2017)で発表されたものの、その後の開発企業の発表に「肩透かしをくらった」と振り返る。――2017年、個人的に注...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞