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メタボ健診「まず腹囲」問題は持ち越し【2017-18年末年始特別企画】 慶應義塾大学公衆衛生学・岡村智教教授-Vol. 2

慶應義塾大学公衆衛生学教授の岡村智教氏(【時流◆動脈硬化GL改訂】)による2017年の注目ニュース、第2弾は主に国内での話題。改訂のたびに一般メディアの話題にも上る「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版」の5年ぶりの発行、そして特定健診(メタボ健診)の見直しなどを挙げる。特定健診の開始当初から議論が続く「腹囲」がリスク層別化の最初の段階に位置付けられていることによる問題は今回、見直しがかなわず、次回以降に持ち越されたとのことだ。――2017年、個人的に注目、あるいは何らかのインパクトを受け...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞