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親指多指症における筋肉の発達、生じる「位置」で一律に決定

2018年1月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患

京都大学は1月4日、親指多指症における筋肉の発達は、親指の大きさや形に関わらず、親指が生じる位置で規則的に決まることを発見したと発表した。この研究は、同大医学部附属病院形成外科の齊藤晋講師らの研究グループによるもの。研究成果は、米形成外科学会の学術誌「PlasticandReconstructiveSurgery」に掲載されている。親指多指症は、親指の隣にもう一つ親指が生まれつきできる病気。余剰な親指のできかたはさまざまで、正常に近い大きさや形の親指がしっかり関節を作っている場合もあれば、豆のよ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞